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  • 第6回万葉オペラ「遣唐使物語―名も無き民へのオマージュ―」

  • 〈あらすじ〉
     世界を支配する帝国・唐。その唐に、奈良から旅立った3人の男がいた。時に養老元年、西暦717年。
     玄宗皇帝の寵愛を受け、唐の国の大臣となった阿倍仲麻呂、2度の渡唐を経て日本の大臣となった
     吉備真備。そして、36歳の若さで唐で病死した葛井真成。これは、三人の留学生の物語である。
     
  • 吉備真備と葛井真成、阿倍仲麻呂
    ©阿部稔哉

    • 憶良と子どもたち
      ©阿部稔哉

    • 桜郎女と梅郎女、萩郎女
      ©阿部稔哉

    • 玄宗皇帝の侍医
      ©阿部稔哉

    • 大和郎女
      ©阿部稔哉

    • うつせみ願人
      ©阿部稔哉

    • (平成28年10月1日、2日 なら100年会館大ホール)

    • 〈制作〉
       作曲/中村透  原作・脚本/上野誠  声楽アドバイザー/三原剛  
       演出/浜畑賢吉  衣装/山口千代子  演助手出/河田早紀  
       ヘアメイク/岡本矢永子  舞台美術/村田宗一郎 
       コレペティトゥーア/河合摂子、山田真由美、山本亜里、吉野那月
       制作統括/ブルース・R・ベイリー(日本ロレックス株式会社 代表取締役社長)
       芸術監督/吉川友子

    • 〈出演〉
       阿倍仲麻呂/日和充(1日)、平欣史(2日)  
       吉備真備/福井雅志(1日)、山下哲弘(2日) 
       葛井真成(井真成)/中島康博 
       山上憶良/田代恭也(1日)、佐藤彰宏(2日) 
       首皇太子/秋本靖仁 
       玄宗皇帝の侍医/三原剛 
       田山文麻呂/山下哲弘(1日)、福井雅志(2日) 
       大和郎女(侍女 井真成の恋人)/小林沙羅 
       梅郎女(侍女)/木佐麻友子(1日)、太田温子(2日) 
       桜郎女(侍女)/太島優希(1日)、辰己司峰(2日) 
       萩郎女(侍女)/西畑賀世(1日)、肥田真莉子(2日) 
       うつせみ願人(10/2のみ)/金春康之(シテ方金春流能楽師) 
       踊り/HYH★Jazz Dance Company 
       役人たち/芳賀健一、三木滉樹、安田楓汰、米満理樹 
       女官たち/大倉麻以子、中川恵理子、野崎恭子、畠中彩、山本愛花 
       貧しき男たち・女たち/京都ラボ 
       民衆/万葉オペラ・ラボフレンズ、劇団「良弁杉」 
       子どもたち/万葉オペラ・ラボキッズ 
       
      〈演奏〉
       指揮/大友直人
       箏/菊央雄司
       尺八/松本太郎
       二胡/鳴尾牧子
       ヘグム/李美香
       オーケストラ/大阪芸術大学管弦楽団
       
       
      〈主催〉
       奈良市
       「東アジア文化都市2016奈良市」実行委員会
       一般財団法人奈良市総合財団(なら100年会館)

      〈共催〉
       文化庁

      〈制作〉
       一般財団法人奈良市総合財団(なら100年会館)

      〈特別協賛〉
       日本ロレックス株式会社

      〈特別協力〉
       法相宗大本山薬師寺

      〈助成〉
       公益財団法人五島記念文化財団

      〈企画・運営〉
       万葉オペラ・ラボ運営委員会
    • 第5回万葉オペラ 万葉オペラ・ラボ スペシャルコンサート「遣唐使物語への道」

    • 吉備真備と葛井真成
      ©阿部稔哉

    • 若き遣唐使たちとあをによし奈良の民
      ©阿部稔哉

  • 仲麻呂を思う李白
    ©阿部稔哉

  • うらみ風
    ©阿部稔哉

  • (平成28年1月10日 なら100年会館中ホール)

  • 〈制作〉
     作曲/中村透、河合摂子  原作・脚本/上野誠  音楽アドバイザー/三原剛
     演出アドバイザー/浜畑賢吉  演出/河田早紀  衣装/山口千代子  ヘアメイク/岡本矢永子
     コレペティトゥーア/山田真由美、山本亜里、吉野那月
     総合監修/ブルース・R・ベイリー(日本ロレックス株式会社 代表取締役社長)
     芸術監督/吉川友子

  • 〈出演〉
     万葉学者/上野誠  
     李白(唐の大詩人)/三原剛 
     吉備真備(遣唐使)/福井雅志 
     葛井真成/井真成(遣唐使)/中島康博 
     大和郎女(葛井真成の恋人)/辰己司峰 
     ときめき風(歌姫)/井上美奈子 
     うらみ風(歌姫)/木佐麻友子 
     梅郎女(平城京の花)/太田温子 
     桜郎女(平城京の花)/太島優希 
     萩郎女(平城京の花)/西畑賀世 
     なでしこたち(進行役)/野崎恭子、長谷川由衣、畠中彩 
     あをによし奈良の民/漆山大吉、大倉麻以子、中川恵理子、日和充、山本愛花 
     子どもたち/万葉オペラ・ラボキッズ 
     
    〈演奏〉
     ピアノ/河合摂子
     打楽器/前川典子
     尺八/松本太郎

    〈主催〉
     一般財団法人奈良市総合財団(なら100年会館)

    〈特別協賛〉
     日本ロレックス株式会社

    〈特別協力〉
     法相宗大本山薬師寺

    〈助成〉
     平成27年度 文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

    〈企画・運営〉
     万葉オペラ・ラボ運営委員会
  • 第4回万葉オペラ『魔笛』翻案「猿沢ノ池不思議ノ横笛―モーツァルト先生に捧ぐ」

  • 〈あらすじ〉
     泣き虫の垂水皇子〔タミーノ〕は、ある日、猿沢池の池底に棲む竜に追われて、絶体絶命のピンチ。
     そして失神してしまうのだが、危うく月読采女〔夜の女王に仕える侍女〕たち=女官に助けられる。
     ところが、月読采女が立ち去ったあとにやって来た鳥飼部の春花〔パパゲーナ〕が、気絶していた
     垂水皇子を見つけて二人は話すのだけれど、話はちんぷんかんぷんでかみ合わない。それもそのはず、
     ここは月読女神〔夜の女王〕が支配する夜の国なのだ。そこで月読女神から、天照ざくろの宮の大君
     〔ザラストロ〕によって囚われの身となってしまった娘・春海姫〔パミーナ〕を救い出してほしいと
     頼まれる。こうして垂水皇子は、おっちょこちょいの鳥飼部の春花をお供に、天照ざくろの宮に行く
     ことになるのだが、意外なことに大君は良い人のようなのだ。ならば、いったい悪いのは誰?何者?
     正義の味方はだれなのか?懲らしめられるべき悪人は誰なのか?
     
  • 月読采女(侍女)と猿沢池の龍
    ©阿部稔哉

  • 天照らすざくろの宮の大君(ザラストロ)とあをによし奈良の民
    ©阿部稔哉

  • 春海姫(パミーナ)とわらは
    ©阿部稔哉

  • 春海姫と子どもたち
    ©阿部稔哉

  • 鳥飼部の春花と物部須太麻呂(モノスタトス)
    ©阿部稔哉

  • 鳥飼部の春花と春花の郎女
    ©阿部稔哉

  • 月読女神(夜の女王)
    ©阿部稔哉

  • 春海姫と垂水皇子(タミーノ)
    ©阿部稔哉

  • (平成27年1月11日、12日 なら100年会館大ホール)

  • 〈制作〉
     作曲/W.A.モーツァルト  原作/シカネーダー  翻案・台本・セリフ監修/上野誠  
     音楽アドバイザー/三原剛  演出アドバイザー/浜畑賢吉  演出/河田早紀  
     衣装/山口千代子  ヘアメイク/南岡匡江  編曲/河合摂子 合唱指導/中島康博
     コレペティトゥーア/山田真由美、山本亜里、吉野那月
     総合監修/ブルース・R・ベイリー(日本ロレックス株式会社 代表取締役社長)
          山田法胤(法相宗管長、薬師寺管主)
     芸術監督/吉川友子

  • 〈出演〉
     天照らすざくろの宮の大君(あまてらすざくろのみやのおおきみ)(ザラストロ)/篠部信宏  
     春海姫(はるみひめ)(パミーナ)/木佐麻友子(11日)、吉村優希(12日) 
     垂水皇子(たるみのみこ)(タミーノ)/秋本靖仁 (11日)、中島康博(12日) 
     月読女神(つきよみめがみ)(夜の女王)・女教師/佐竹由美[客演](11日)、河村未紀(12日) 
     春花の郎女(はるはなのいらつめ)(パパゲーナ)/長谷川由衣(11日)、西畑賀世(12日) 
     鳥飼部の春花(とりかいべのはるはな)(パパゲーノ)/福井雅志(11日)、漆山大吉(12日) 
     物部須太麻呂(もののべのすたまろ)(モノスタトス)/磯本龍成(11日)、日和充(12日) 
     月読采女(つきよみのうねめ)の一/畠中彩(11日)、辰己司峰(12日) 
     月読采女(つきよみのうねめ)の二/西畑賀世(11日)、肥田真莉子(12日) 
     月読采女(つきよみのうねめ)の三/太島優希 
     天照らすざくろの宮の舎人(とねり)の一/漆山大吉(11日)、福井雅志(12日) 
     天照らすざくろの宮の舎人(とねり)の二/熊沢章 
     言挙げ弁三郎[弁者]/三原剛 
     わらは一/井上美奈子 
     わらは二/山本愛花 
     わらは三/野崎恭子 
     もののふたち/熊沢章、中島康博(11日)、秋元靖仁(12日) 
     あをによし奈良の民/万葉オペラ・ラボフレンズ 
     子どもたち/万葉オペラ・ラボキッズ 
     おどり/HYH★Jazz Dance Company 

    〈演奏〉
     指揮/藤川敏男
     オーケストラ/大阪芸術大学管弦楽団
     尺八/松本太郎

    〈主催〉
     一般財団法人奈良市総合財団(なら100年会館)

    〈特別協賛〉
     日本ロレックス株式会社

    〈特別協力〉
     法相宗大本山薬師寺

    〈助成〉
     平成26年度 文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

    〈企画・運営〉
     万葉オペラ・ラボ運営委員会
  • 第3回万葉オペラ『風の森、風の饗宴』

  • 〈あらすじ〉
     停年を迎える日、万葉学者・吉田摂三教授は来し方を振り返っていた。「本当に自分は万葉学者になりた
     かったのか。」様々な思いはいつしか妄想に変わり、教授の脳裏には『万葉集』に登場する「風」たちが
     現れて・・・。
     気高き男"明日香風"、おしゃれなだて男"春日風"、マッチョで武の男"生駒風"、存在感の薄い"泊瀬風"。
     そして、清廉だが陰のある"ときめき風"、妖艶な美女"うらみ風"、落ちぶれてはいるが、かつては美貌で
     ならした気高き老女"風の老婆"。
     さあ、あなたはどの風の歌声がお好き?
     かくしてはじまる万葉風の物語。
  • 停年を迎える日まで仕事に追われる万葉学者・吉田摂三教授
    ©阿部稔哉

  • 明日香風、春日風、生駒風、泊瀬風による“風の饗宴”
    ©阿部稔哉

  • 風の森のこどもたち
    ©阿部稔哉

  • 明日香風、泊瀬風のおとりまきの風
    ©阿部稔哉

  • 生駒風、春日風のおとりまきの風
    ©阿部稔哉

  • ときめき風
    ©阿部稔哉

  • うらみ風
    ©阿部稔哉

  • 風の老婆
    ©阿部稔哉

  • (平成26年2月22日、23日 なら100年会館中ホール)

  • 〈オペラアリアに出てくる万葉集〉
     ときめき風のアリア
      君待つと     あなたを待って
      我が恋ひ居れば  わたしが恋い慕っていると
      我が屋戸の    わたしの家の
      簾動かし     すだれを動かす秋の風が
      秋の風吹く    ―でも、それは風だった
                (そこには、ただ風が吹いているだけ)
      (巻四の四八八)

  •  うらみ風のアリア
      よしゑやし    ええままよ
      恋ひじとすれど  もう恋などするものか!と思っても…
      秋風の      秋風の
      寒く吹く夜は   寒く吹く夜だけは
      君をしそ思ふ   ―あなたのことを思ってしまう(そんな私です)
      (巻十の二三○一)

     風の老婆のアリア
      古衣       古い衣をね
      打棄つる人は   ぽいっと捨て去るような人はね
      秋風の      秋風の
      立ち来る時に   立ち来る時にね
      物思ふものそ   ―物思いをっするもんですよーだ(ざまぁみろ)
      (巻十一の二六二六)

    〈制作〉
     作曲・編曲/河合摂子  原作・脚本/上野誠  音楽アドバイザー/三原剛 
     演出/河田早紀  衣装/山口千代子  書/防野宗和   合唱指導/漆山大吉
     コレペティトゥーア/山田真由美、山本亜里、吉野那月 
     芸術監督/吉川友子

  • 〈出演〉
     吉田摂三教授・風の森の司会者/浜畑賢吉  
     明日香風(あすかかぜ)/三原剛
     春日風(かすがかぜ)/中島康博
     生駒風(いこまかぜ)/福井雅志
     泊瀬風(はつせかぜ)/鈴木健司
     ときめき風/太田温子
     うらみ風/木佐麻友子
     風の老婆/西畑賀世
     ゆいの風/長谷川由衣
     おとりまきの風/万葉オペラ・ラボフレンズ
     風の子どもたち/万葉オペラ・ラボキッズ
     風の踊り子たち/HYH★Jazz Dance Company
     タミーノ/秋本靖仁
     パパゲーノ/漆山大吉
     秘書A(第三の侍女)/肥田真莉子
     秘書B(第一の侍女)/井上美奈子
     秘書C(第二の侍女)/畠中彩(22日)、辰巳司峰(23日)

    〈演奏〉
     万葉オペラ・ラボアンサンブル
     ピアノ/河合摂子、山田真由美、吉野那月
     尺八/松本太郎
     打楽器/丸尾勇貴

    〈主催・制作〉
     一般財団法人奈良市総合財団(なら100年会館)

    〈特別協賛〉
     日本ロレックス株式会社

    〈特別協力〉
     法相宗大本山薬師寺

    〈企画・運営〉
     万葉オペラ・ラボ運営委員会



  • 第2回万葉オペラ『魔笛』翻案「猿沢ノ池不思議ノ横笛―モーツァルト先生に捧ぐ」

    • 月読采女(夜の女王の侍女)3人
      ©阿部稔哉

    • 鳥飼部の春花(パパゲーノ)と春海姫(パミーナ)
      ©阿部稔哉

  • (平成25年2月10日、11日 なら100年会館中ホール)

  • 〈制作〉
     作曲/W.A.モーツァルト  原作/シカネーダー  翻案・台本・セリフ監修/上野誠 
     音楽アドバイザー/三原剛  演出アドバイザー/浜畑賢吉  演出/河田早紀  
     編曲・ピアノ/河合摂子  衣装/山口千代子   ヘアメイク/若菜 
     合唱指導/西畑賀世  コレペティトゥーア/山田真由美、山本亜里、吉野那月     
     芸術監督/吉川友子

  • 〈出演〉
     天照らすざくろの宮の大君(あまてらすざくろのみやのおおきみ)(ザラストロ)/篠部信宏  
     春海姫(はるみひめ)(パミーナ)/東野亜弥子(10日)、木佐麻友子(11日) 
     垂水皇子(たるみのみこ)(タミーノ)/秋本靖仁
     月読女神(つきよみめがみ)(夜の女王)/大淵夕季   
     万葉オペラ・ラボスタジオ、フレンズ、キッズほか
     万葉オペラ・ラボアンサンブル  尺八/松本太郎  打楽器/前川典子

    〈主催〉
     一般財団法人奈良市総合財団(なら100年会館)

    〈特別協賛〉
     日本ロレックス株式会社

    〈特別協力〉
     法相宗大本山薬師寺

    〈企画・運営〉
     万葉オペラ・ラボ運営委員会



  • 第1回万葉朗読劇「山上憶良と遣唐使~好去好来(こうきょこうらい)のうた~」

    • ©阿部稔哉

    • ©阿部稔哉

  • (平成23年10月8日、9日 なら100年会館中ホール)

  • 〈制作〉
     原作・台本/上野誠  芸術監督/吉本賀勇  ミュージックアドバイザー/三原剛 
     演出/河田早紀  作曲・ピアノ/河合摂子  衣装/山口千代子  ヘアメイク/五十嵐公子

    〈出演〉
     山上憶良/浜畑賢吉  群読・合唱/万葉オペラ・ラボスタジオ、フレンズ、キッズ
     尺八・邦楽作曲/松本太郎  筝/伊藤麻衣子

    〈主催〉
     財団法人奈良市文化振興センター(なら100年会館)

    〈特別協賛〉
     日本ロレックス株式会社

    〈特別協力〉
     法相宗大本山薬師寺

    〈企画・運営〉
     万葉オペラ・ラボ運営委員会